QUIAM Ezo's Ukulele Through neck Concert 指板&ブリッジ材がニレの限定モデル
¥96,800
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クワイアンのウクレレは”北海道の木”にこだわった楽器です。
なかでもエゾマツは楽器に適した音響性能を有する素晴らしい木材です。
天然の木は今ではかなり少なくなりましたが、わずかに採れる貴重な木を仕入れて、
楽器へと生まれ変わらせました。
こちらの
Ezo's Ukulele Through neck Concert は…
ネックとボディーを一体で彫り出し楽器全体が共鳴する抜群の鳴りとレスポンスを実現
ボディに間伐材や人工林材を含むトドマツ集成材を使用した、循環型社会に適合した環境配慮型モデルです。
このウクレレは、指板とブリッジ材に「北海道産ニレ(楡)」を採用した限定モデルです。
◾️ニレ(楡)
ニレ科ニレ属の樹木。ヨーロッパからアメリカ大陸にかけての中緯度から高緯度の地域では、古来より自生樹木の代表的な樹種とされ、属名のUlmusの語源はTreesを意味する古代ケルト語である。英名はエルム (Elm) 。日本でニレというと、一般にニレ属の1種であるハルニレのことを指す。
広葉樹であり、かつ基本的に落葉樹だが、南方に分布する一部に半常緑樹のものがある。樹高は10メートル (m) 未満のものから大きいと40 mを超すものまである。樹形は比較的低い高さから幹を分岐させ、同科のケヤキ(ニレ科ケヤキ属)などとよく似る種が多いが、比較的真っ直ぐ幹を伸ばすものもある。樹皮は灰色がかった褐色で縦に割れる種が多いが、一部に平滑なものもある。
▪️スペック
サイズ…コンサート
ボディ材・表板…北海道産赤エゾマツ単板
ボディ・サイド・バック&ネック材(一体構造)…北海道産トドマツ ※集積材の削り出し
指板材…北海道産ニレ(13Fジョイント/18F)
ブリッジ材…北海道産ニレ
ナット&サドル材…牛骨
全長…約618mm
スケール…約408mm ※セミロングスケール
ナット幅…約36.5mm
ギグバック付属